1980年代、ファーストフード店が増え、大量生産、大量流通、食品添加物、遺伝子組み換えといった食の問題や、食文化の荒廃を危惧する声があがっていたイタリアで、地域の伝統の食や素晴らしい農作物をつくる生産者を守ろうと始まったスローフード運動。
今や世界各国に広がりを見せ、ここ数年、日本にも浸透してきました。
スローフード運動は、個性豊かな地域の食を発見し、これを愉しみながら、人が生きていくうえで欠かすことのできない「食の喜び」を取り戻そうというものです。

 

 

 

 

 

 

 


生産者インタビュー定款レシピお問合せ事務局概要プライバシーポリシーリンク
copyright(c)2010 slowfood chikugoheiya all rights reserved