下準備
・くちなしの実をお茶パックに入れ、すりこ木で軽くたたき割っておく。
・さつま芋の皮を厚めにむき、1cmの輪切りにし、水にさらす。
・鍋にさつま芋・分量の水(茹で湯用)・塩・くちなしの実を入れ、強火にかける。
・沸騰したら、やや火を弱め、さつま芋に竹串がすっと通る位になるまで茹でる。
・湯を切り、お茶パックのくちなしの実をとる。
・さつま芋が熱いうちに裏ごしをする。
作り方
(1)鍋に分量の水(寒天用)と粉末寒天を入れ、よく混ぜ、中火にかける。
(2)絶えず混ぜながら沸騰させ、1〜2分加熱する。
(3)火を止め、グラニュー糖を加え、再び1〜2分加熱する。
(4)裏ごししたさつま芋の中に、寒天液を加え、よく混ぜる。
(5)ぬらした流し箱に入れて、空気抜きをし、表面をならし、室温で固める。
(6)固まったら、流し箱から出し、お好みの大きさに切る。